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随心院の紅葉    


随心院は真言宗善通寺派の大本山であり、平安時代に仁海を開基として、一条天皇よりこの地を賜り建立されました。 応仁の乱で焼失しましたが江戸時代に本堂が再建され、以後九条二条両宮家の門跡寺院として再興されたそうです。
随心院には拝観料400円支払って拝観しました。随心院は紅葉が美しく,一番の見所である池のある庭園はとても見ごたえがありました。観光客は少なく紅葉の美しい庭園を貸切状態で拝観できました。拝観は11月26日でしたが紅葉は見頃でした。
随心院の境内には多くの梅の木が植えられた梅園があり2月末から3月中旬には見頃になります。
随心院が位置する小野は小野一族が居住した地であり小野小町が過ごしたことにより,随心院は小野小町ゆかりのお寺としても知られています。
醍醐寺から徒歩で18分で随心院に行けます。地下鉄東西線小野駅からは徒歩5分です。地下鉄醍醐寺駅,醍醐寺,随心院,地下鉄小野駅を通る醍醐コミュニティバス4号路線が運行(200円 1日券300円,紅葉時期の土日は10分毎に運行)しているので利用するのも良いです。周辺は自動車の流れもスムーズで駐車場も空いていました。
京都府京都市山科区小野御霊町35   随心院の場所はこちら


随心院の紅葉の画像 随心院の紅葉の画像 随心院の紅葉の画像
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随心院の紅葉の画像