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神護寺の紅葉    


神護寺は高野山真言宗遺跡本山の寺院で奈良時代の創建された神願寺と高雄山寺が合併した寺院ですが,弘法大師が真言宗の立教の基礎を築かれたところとして知られています。神護寺の現在の建物は江戸時代以降に再建されたそうです。京都で一番紅葉が美しいと言われている高雄方面でも紅葉のクライマックスは神護寺です。神護寺は山手にあり、自動車では近くまで行けません。高雄バス停から神護寺参道まで10分程度歩いた後に、延々と続く急な階段を10分程度昇っていかないといけません。神護寺の参道の入口近くの清滝川の紅葉も見事なんですが、神護寺への階段の途中にある何軒かの茶店の休憩所の紅葉も見事です。でも、その綺麗な紅葉も神護寺の紅葉のプロローグでしかありません。神護寺の境内は広く、ところどころに紅葉の見所があり見事というしかありません。京都でも超一級の紅葉名所です。神護寺の境内奥のほうに入っていくと地蔵院前の庭の前に清滝川が見下ろせる展望の良い断崖があり、そこから2個100円のかわらけ投げが出来ます。うまく投げると驚くほど遠くに飛んでいきます。
神護寺は紅葉の時期は朝8時から拝観できるようです。神護寺は500円で拝観できました。
京都市バスの高雄方面の便は始発が四条烏丸になるのですが、高雄までは1時間ほどかかります。
京都市右京区梅ヶ畑高雄町5   神護寺の場所はこちら


神護寺の紅葉
神護寺の紅葉の画像 神護寺の紅葉の画像 神護寺の紅葉の画像
神護寺の紅葉の画像 神護寺の紅葉の画像 神護寺の紅葉の画像
神護寺の紅葉の画像
神護寺の無料区域で楽しめる紅葉