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十輪寺の紅葉    


十輪寺は平安時代に創建された天台宗のお寺ですが現在の建物は江戸時代中期に再建されたそうです。十輪寺は平安時代の歌人・在原業平ゆかりのお寺で通称なりひら寺と呼ばれています。本堂の裏山に業平が設けた塩釜跡が残っています。十輪寺は洛西の紅葉の名所の1つで、JR向日町駅や阪急電鉄東向日町駅から阪急バスに乗って小塩バス停で下車してすぐに近くに位置しておりますが、バスの便数は1時間に1便と極めて少ないです。善峯寺から近いので善峯寺に行った帰りに寄ると良いと思います。善峯寺からの帰りの便も少ないので、徒歩で行ったほうが効率的な場合が多いです。善峯寺から十輪寺まで徒歩で20分です。十輪寺には来訪者がほとんどなく空いていました。でもモミジは美しくて庭もりっぱで見ごたえがありました。30分間見学しました。
十輪寺から,勝持寺・大原野神社・正法寺方面へは裏道の近道がありますので、ゆっくりと散策して周るのが良いでしょう。
11月21日に行きましたがちょうど紅葉が見頃でした。
京都府京都市西京区大原野小塩町481    十輪寺の場所はこちら


十輪寺の紅葉の画像 十輪寺の紅葉の画像
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