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寂光院の紅葉    


大原の寂光院は天台宗の尼寺で正式には玉泉寺というそうです。寂光院は飛鳥時代に聖徳太子が父用明天皇の菩提を弔うために建立されたそうです。寂光院は平成になってから焼失しているので現在の建物は新しいものです。聖徳太子作と伝えられる六万体地蔵尊も一部焼損するも,収蔵庫に安置されていて特定日だけ公開されているようです。
寂光院は大原の他のお寺とは方向が違い距離も結構あります。大原バス停から20分歩かないといけません。寂光院の参道が急な石段になっているのですが,石段の参道のモミジの紅葉も美しいので苦になりません。寂光院では35分滞在しました。寂光院の隣には平清盛次女で高倉天皇皇后であった建礼門徳子の大原西陵があります。
大原の駐車場は500円で時間制限無しの駐車場が多いのですが紅葉の時期は午前中でも早めにに満車になってしまいますが、寂光院近辺の駐車場は300円時間無制限でしかも空いていました。大原に自動車で行って寂光院も見て周る予定でしたら寂光院近辺で駐車するのも良いでしょう。但し寂光院に行く道は混雑のリスクは少ないですが狭いので対向車との交差で苦労する覚悟は必要です。
京都市左京区大原草生町676    寂光院の場所はこちら


寂光院の紅葉の画像 寂光院の紅葉の画像 寂光院の紅葉の画像
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